モデルでタレントの藤田ニコルが8日放送のTBSラジオ「藤田ニコルのニコニチ」に出演。久しぶりに起きた〝事件〟についてトークした。
藤田は「最近、事件というか、事件ではないんですけど…」と切り出すと、「私のジムだったりワンちゃんのお店が三軒茶屋にあるんですけど、そのお店を『クリスマス仕様にしたいな』と思って、近くに100均があったので、デコレーションアイテムを買いに行ったんです」と振り返った。
その道中、男性に背後から「落としましたよ」と声をかけられ、振り返ると見覚えのない即席みそ汁を見せて来たといい「その時にフラッシュバックして、10代のときに表参道歩いてた時に、同じ『落としましたよ』ってじゃがりこ見せられて、そういうナンパなんですよ、これ」と指摘。「『落としましたよ』って言うと絶対振り向くから、その後に『この後どうですか』『かわいいですね』みたいな。まったく同じナンパの手法。10年ぐらい前から変わらないことに驚いて」と素直な感想を漏らした。
とはいえ、久しぶりにナンパされ大いに困惑したといい「10代のときのよく使ってた蹴散らし方みたいなのは『クサっ!』って一言言ったら大体の男性は去って行く。全然臭くないけど、脈なしというかそこから盛り上がることないから、しつこすぎたら武器として持ってたんですけど、久しぶりだからそんなことも忘れてて『どうしよう…』みたいな。でも、『落としましたよ』から、結構しつこくついてきて」と拒絶するいい方法がなかなか見つからなかったと語った。
結局、「舌打ち」をしたところ男性は姿を消したそうだが、舌打ち自体もあまりしたことがなく、ちゃんと鳴るか不安だったとか。藤田は「久しぶりのナンパ。今もされると思わないから、今の断り方とかあんのかな? 私は『クサっ!』が一番効く気がするんですけど。久しぶりにされたけど、10代のときの仕方と成長がなかったから『つまんなかったな』っていうお話でした」と照れ笑いを浮かべていた。












