ボートレース若松の「ミッドナイトボートレースBOATBoyカップ」は4日、準優勝戦が行われた。
現行エンジンは今節を含め3節で終了とあって上位機からどんどん出てくる。今節も塚越海斗、田中駿兵、西村秀樹と多くの選手が評判になったが、中でも一番の高評価が上條嘉嗣(35=大阪)だった。
その評判を裏付けるように準優10Rではトップスタートでイン先マイした深川真二を2コースからあっさり差し切って1着ゴールだ。
これには深川も「あれは無理。上條のはスーパーエンジン。出足から伸びにかけてすごいわ」と脱帽で上條本人も「今節は伸び型になったり出足型になったり。ただ、どっちにしても足は上位。あとはどこに特徴を出すか。準優は出足を重視したけど回り過ぎていた」と調整を外していても恐るべしパワーだ。
優勝戦は前づけの深川を入れた4コースカドから1M鋭く切り込んでVをいただく。












