ボートレーサーの毒島誠(41=群馬)が3日に開幕するボートレース蒲郡の「第55回蒲郡大賞典」で約3か月ぶりに復帰する。
7月の徳山SGオーシャンカップ以来となる前検作業を2日に終えた毒島は「ボートに乗るのは楽しいけど、レースのスタートはドキドキする。体は鍛えてきたし、休みに入る前より仕上がってると思う。ただ、体重が増えてるので、減量もしたい」と心境を明かした。
5月のまるがめSGオールスター2日目にF。このF休みが未消化だった6月の平和島でも痛恨F。このため徳山オーシャンカップ終了後に90日のF休みとなっていた。
今節の相棒は2連率11%の67号機。「下がる感じではなかったけど、2周目から明らかにダウンしていたから、整備士さんに聞いて整備も考える。でも、ペラはこの近辺でいこうかと思ってます」。
初日は8R2号艇と、12Rドリーム戦1号艇。事故率と出走回数不足により2026年前期(来年1月から6月)はB2級となるが、再び最高峰の舞台に立つことを目指して第1歩を踏み出す。












