ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「OCHA NORMA」(オチャノーマ)が15日、東京・日本武道館で、初の単独公演「OCHA NORMA 2025 LIVE at BUDOKAN ~#OCHAnnel~」を開催した。
メジャーデビューから3周年を迎えたOCHA NORMA。同公演はHuluでの独占配信のほか、全国および台北の映画館でライブビューイングも行われた。
この日は約6800人を動員。デビューシングル「お祭りデビューだぜ!」で幕を開けると、8月に発売した通算5枚目のシングル「学校では教えてくれないこと」「女の愛想は武器じゃない」などを含む全26曲を歌唱。また、新曲「想定内!」も初披露した。
窪田七海(21)は、自身の代名詞「きゅるるんビーム」で会場全体を巻き込み、武道館の初舞台を満喫。斉藤円香(22)、広本瑠璃(22)、中山夏月姫(20)らは念願のコールアンドレスポンスで観客と一体になった。
アンコールでは、新曲「今日を胸に飾って」を初めてパフォーマンス。北原もも(19)は「今日という日を、大好きなOCHA NORMAのメンバーと大好きな皆さんと迎えられたこと、幸せに思います。ずっとずっと見たかった景色を見せてくれてありがとう」と涙ながらに感謝。米村姫良々(21)も、涙を浮かべ「アイドルを目指してよかったなって思ったし、OCHA NORMAとしてデビューできて良かったなって。ここからもっと高いところに進んでいきますので、見守ってくださるとうれしいです」と前を向いた。












