フジテレビ出身のフリーアナ・大島由香里(41)が15日、MCを務める生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、参加したものの〝なかったこと〟にされた屈辱的番組を明かした。
それはTBS名物の「SASUKE」。TBSが所有する「緑山スタジオ・シティ」(神奈川県横浜市青葉区)の広大な敷地にフィールドアスレチックを作り、体力自慢の一般人らが完全制覇を目指しステージをクリアしていく、視聴者参加型番組だ。
緑山スタジオの話題になり「アタシは一度『SASUKE』に参戦したんで…。4年前ぐらいに」。大島は緑山へ行ったことがあるという。フジを辞めたのは2017年末、芸能事務所に所属したのは翌年の終わりだから、参戦はその後だ。
収録当日は大変だった。「早朝行って、ケガしないようレクチャーを受けて、意気込みを撮影して、実況が(社会人の)同期だったので杉山(真也)アナウンサーと話をしたりと、もう壮大に前フリやって…」
ところが「ファーストステージの3番目ぐらい」の障害物で、アッサリ落ちてしまったそう。「ビショビショのまま、全部ビニール張りされた車に乗って緑山スタジオに戻っていき、緑山スタジオのちょっとこじんまりしたシャワーを浴びて帰りました」
実際の放送がまた驚きだった。大島は「オンエアは0秒でした。なかったことになってました」と告白。段取りを組み収録して〝撮れ高ゼロ〟とは、スタッフも大変だとメーンMC・垣花正が振り、大島は「そうなんですよ、大変な作業だな~って、思っております。緑山スタジオ」と無表情だった。












