タレントのユージ(38)が7日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演。家族のエピソードを語った。

 この日、番組では子連れで再婚した家族や事実婚によってできた「ステップファミリー」をテーマにトークを展開した。

 ユージは2014年2月に一般女性と結婚。女性には元夫との間に生まれた男児がいる。実子は同年5月に誕生した長女、15年7月に誕生した次女、22年12月に誕生した次男。

 自身もステップファミリーであるユージは「子どものいる女性とお付き合いをして、そこから結婚に至り、その後、妻との間に3人の子どもができた。血で言うと1番上の長男だけが僕とはつながっていない状態」と家族について説明。

 長男との関係を「本当に自分の子だと思って育てている。とは言ってもちょっとやっぱり壁はある。彼が小1の時に僕が新しいパートナーになって。その中で『俺、今日から父ちゃんだぞ!』とは言えない。ずっと〝ユージ〟って呼ばせてた」と明かした。

 そんなユージは「彼のタイミングで〝お父さん〟でも〝パパ〟でも言いたい日が来たら言えばいいと思っていた」と吐露。その時は割と早く来たといい「小学校3年生のとき、公園に迎えに行ったら友達と遊んでて。車で行ったんですよ。『もう帰るよ』って言ったら、友達たちが『あの人誰?』って話してるのが聞こえた。何て答えるんだろうって待ってたら、ちっちゃい声で『僕のパパ』って言って。車内に入ったときはユージに戻ってた」というエピソードを明かした。

 長男が自身を父と認めていることに気づけたというユージ。MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也から「いまだに呼び名はユージなの?」と聞かれると「最近パパになりました。ちょっとじーんと来ちゃう」と笑顔で語った。