タレントの横澤夏子(34)が17日深夜放送の「夫が寝たあとに」(テレビ朝日系)で、助産師について語った。現在3児の母親として育児に奮闘している横澤は、助産師に感謝した。
 
 母乳外来では母子手帳に次回の予約と一緒に「大きくなぁれ」と書いてあったという。「私以外にも『大きくなぁれ』って思ってくれている人がいるんだってめちゃくちゃ泣いた。今でも母子手帳の中に入ってる」と語った。

 また、助産師外来のエピソードも披露。1人目の妊娠のときは「(出産に向けた生活指導が)どういうことかわからなかった」という。しかし、助産師と話していくうちに「誰かに頼らないと育てられないということを何か月もかけて教えてもらった」と感謝した。

 クギを刺す助産師がいたという。「『ママさんは子供が産まれたら動けないので、とにかくパパさん動いてくださいね。クギ刺しときます』って言う助産師さんがいて、夫がめっちゃクギ刺されていて、はりつけになっていた」と笑顔で明かした。

 これによって「夫が子育ての覚悟を持てた」と述懐。横澤も覚悟を持つことができたといい、「猫背になんてなれなかった」と振り返った。共演する同じママタレントの藤本美貴も「甘い世界じゃないものね、子育ては」と同調していた。