シンガーソングライターの嘉門タツオ(66)が4日、自身のXを更新。自民党総裁選で勝利した高市早苗前経済安全保障担当相を祝福した。

 同日に行われた自民党総裁選では、決選投票の結果、185票を得た高市氏が156票の小泉氏を下し新総裁に選ばれた。

 2人はともに関西出身で、テレビ番組での共演をきっかけに30年以上親交が続いているという。2021年の初めての総裁選立候補の際には対談を行い、嘉門の代表曲「鼻から牛乳」の替え歌で高市氏にエールを送っている。

 この日、高市氏が新総裁に決定すると、嘉門は「待ってました! 高市早苗さま!」と歓喜。「おめでとうございます!」とメッセージを届けると「チャラリー! 奈良から総裁!!」と替え歌で祝福した。