元乃木坂46の生田絵梨花(28)が3日深夜放送の「A―Studio+」(TBS系)に出演。乃木坂46の同期・秋元真夏との関係を語った。
乃木坂46の1期生として約10年間活動した生田は、卒業して今年で4年目。卒業の理由を「色んな要素はあるんですけど、10年という区切りが大きかったかもしれない。何か次に踏み出したい、でもなかなか勇気が出ないって時に10年っていう節目が今かもって思えたタイミングだった」と語った。
生田はグループの卒業について「真夏さんには、メンバー皆に報告する前に直接言いたいなって思っていた」そう。しかし、秋元はカフェに誘っても来てくれなかったり、仲がいいからこそ言えなかったりしたため「そのまま皆の中で報告した」と話す。
番組の取材を受けた秋元は、いつもだったらカフェに行こうとなるが、なぜかその日は意地を張ってしまったという。卒業発表を受け「絶対私に言いたかったんだ」と後悔していることを明かした。
生田にとって秋元は、「戦友であり親友ですね。今でも卒業しても一番会っているし、一番素を見せられる人」と語った。
しかし秋元は、生田は「人のグロスを勝手に使う」「移動の車で隣になった時は、私の太ももに足を乗せてくる」とタレコミも。当の生田は「それを喜んでくれるから…」と赤面。「(顔が)あつーい」とタジタジだった。












