土屋智則(40=群馬)が30日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪問。ボートレース蒲郡で5日から10日まで開催されるGⅠ「オールジャパン竹島特別 開設70周年記念」に向けて意気込みを明かした。

 当地周年では初となるWドリームを実施。初日「ゴールデンレーサードリーム」には平本真之、吉川元浩、馬場貴也、白井英治、井口佳典、瓜生正義が登場。2日目は「70周年ドリーム」として池田浩二、西山貴浩、石野貴之、磯部誠、土屋智則、片岡雅裕が激突する。

「70周年ドリーム」は偶然に西山と親交の深い面々が集まったが、西山と同じ97期の土屋は「僕はポンコツ会じゃありません。2号艇(西山)には先着します!」とキッパリ。当地は通算4Vと好相性。大会に向けて「7、8月と調子が良くなかったけど、兆しは出てきている。いつも蒲郡は流れがいいし、ここで勢いをつけたいですね。来年の蒲郡クラシックの権利も取りたいし、8月には桐生のメモリアルもあるので選ばれるようにアピールしないと…」と目を輝かせた。