声優の種崎敦美、市ノ瀬加那、小林千晃が26日、都内で行われた「『葬送のフリーレン』アニメ放送2周年記念上映イベント」に登場した。

「葬送のフリーレン」のアニメ2周年を記念し、第1期全28話が5章に分けて劇場上映される。アニメ第2期は、日本テレビ系で2026年1月16日に放送開始だ。

 フリーレン役の種崎は「第1期はスタッフの皆様が心血を注いで作った、素晴らしくて映画館のこの環境で見るのにふさわしい作品となっています」と語った。

 シュタルク役の小林は「僕は第5話からの登場だけど、前回の上映会は4話までの上映だった。今回はシュタルク役としても、うれしい限り。シュタルクの勇姿も見届けてください」とアピール。

 フェルン役の市ノ瀬も「第2期は映像として見たいと思っていたシーンがぎゅっと詰まっている」と呼びかけた。

 さらに10月11日、TOHOシネマズ新宿での第2章の上映では、アウラ役の竹達彩奈がゲスト登場することも発表された。

 種崎は、竹達とアフレコ現場で「これはあえてしゃべらないが正解だなと思って、あいさつしかしていません」という。

「生意気なアウラさんでいてくださったから、こちらも容赦なくいけたっていうところがあって、お礼とともに、いろいろ聞きたいです」と語った。