登玉隼百(26=兵庫)が25日、ボートレース宮島のプレミアムGⅠ「第12回ヤングダービー」3日目9Rでインから逃げ切って1着。GⅠ初勝利を飾った。水神祭では多くの選手に祝福され、豪快に水面に投げ込まれた。「近い期の人が祝ってくれるのでヤングダービーでできて良かった」と満面の笑み。
序盤2日間は3、6着と低調だったが、この日は前半1Rでも3コースから2着を確保。得点率14位タイと準優圏内に浮上した。機力も「回ってからの行き足、伸びがいい。直線も下がらないし、バランスが取れている」と手応えをつかんでいる。「優出して優勝の水神祭も挙げたいです」とV宣言も飛び出した。












