M―1グランプリ公式アカウントは17日、インスタライブでこの日行われた「M―1グランプリ2025」予選1回戦の合格者を発表した。作家で日本保守党代表の百田尚樹参院議員と豆谷和男氏のコンビ「代表と秘書」が1回戦を突破し、さらには「ナイスアマチュア賞」を受賞した。
百田氏と豆谷氏は先月、コンビを結成し、M―1予選に参加し、この日、予選会が行われていた。合格発表会の司会をつとめた「しましまんず」は「白熱した戦いだった。しましまんずの印象に残ったアマチュアで、意見が一致した」として、「代表と秘書」を選出した。
しましまんずは「年齢的には大ベテランですよ。見事なネタでございました。練られていましたし、味のあるリアクションだった」と絶賛し、ベストアマTシャツを贈呈。「1次予選で落ちたら代表の辞任問題に発展する可能性もある」と戦々恐々としていた百田氏だが、見事に2回戦進出を決めた。










