フリーアナでタレントの高橋真麻(43)が16日、古巣・フジテレビの生バラエティー番組「ぽかぽか」にゲスト出演。小中高と通った名門女子校での〝甘酸っぱい思い出〟を明かした。
当時の恋愛事情について「あんまり男女交際に関心がないというか。学生生活が充実していたので…」と振り返る高橋。共にゲスト出演した学校の大先輩・かたせ梨乃(68)が「好きって思いが上級生、男性じゃなくて上級生を好きになる」と指摘すると、高橋は「〝女子校あるある〟ですよね」と続けた。
かたせは一時期バスケットボール部に入っていて、下駄箱に後輩からのチョコや手紙などが入っていたことも。「運動部ってモテるんですよ、やっぱり。(手紙に)『応援してます』とか『これ召し上がって下さい、自分でクッキー焼きました』とか…」と振り返った。
高橋は逆で「とにかく追っかける側の人間だった」という。かたせと時代は違うが、大好きな先輩がバスケ部にいて、同じような経験が。「バレンタインデーには、その先輩とその同じ学年の先輩全員にチョコとかお手紙入れて、で、みんなが靴箱開けたら『あ、何か入ってる。お菓子だ!』とかいうのを覗き…(見ていた)」
シュークリーム40個を試合会場に差し入れするほどの熱の入れよう。ただ「あまりにも好きすぎて、私もバスケ部に入ったんですよ。なんですけれども、当時(体重が)70キロあって、ヒザを痛めて(部活を)辞めました」とのこと。
高橋は「ホントに私、追っかけ体質だった」と自負。球技大会での思い出も「みんな使い捨てカメラを持って来て、好きな先輩をちょっと隠し撮りしたり、先輩に『一緒に写真撮って下さい』とかってやるんですけど、アタシだけ(父・高橋)英樹の一眼レフ借りて…」と、ガチの推し活ぶりを告白した。












