タレント・かとうれいこ(56)が9日、TBSラジオ「大島由香里 BLAND-NEW MORNING」にゲスト出演した。
かとうは1990年代にグラビアやバラエティー番組を中心に大活躍。2001年にプロゴルファー・横尾要と結婚して芸能界を事実上引退するまで第一線で活動を続けた。
当時についてかとうは「多分、私の世代で思うのはマルチタレント世代。たとえば『女優さんです』とか、『歌手です』とか『舞台をやってます』とかじゃなくて、マルチで何でもお仕事させていただいてるっていう」。
それだけにいろんな分野の仕事を数多くやっていたため、「24時間、フルで仕事をさせていただいてた」と明かした。当時は〝働き方改革〟という言葉が出る前で、特に芸能界はハードな環境に置かれていた時代だ。
かとうは「私もそうですけど、スタッフさんがもうホントに大変そうでしたね。かわいそうで。家に帰れないで、廊下で気、失って寝てるみたいな。なんか若いね、スタッフさんとかも居たなあ」と話していた。













