有名校出身の芸能人たちが、通った女子校の〝香り〟について正反対の答えをした。
小中高と名門女子校の先輩後輩、かたせ梨乃(68)と高橋真麻(43)が16日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。同校は東京・千代田区の一等地にあり、中学受験では「女子御三家」と呼ばれる難関校の1つだ。
番組レギュラー陣から「何となくいい香りっぽい、学校が」と指摘され、かたせは「香水の香りがするとかそういうことじゃなくて、清潔な空気。それでいい香りっていう感じ」と在学当時を振り返った。高橋も「お花の香りとかね。ホントのお花が生けてあるから」。邪魔する変な香りはなかったという。
MCの神田愛花(45)は、中高とその近くの別の有名女子校に通った。かたせらの発言を聞き、すかさず「真逆ですね。クッさかったですよ」と、衝撃の証言をした。
「これおっしゃる方いないんですけど、全然(学校は臭かった)。だってもう女の子しかいないから、上履きなんか3年に1回洗うか洗わないか。体操着とかも全然洗わなかったりするからす~ごい汗臭いし、男子校並みに私のクラスとか学年は当時は臭くって、(校外の人から)『きれいだ』とか言われると〝はぁ? ナメんな〟って思ってましたね」
夏になると、スカートの中を下敷きであおいで涼むような生徒は、神田の出身校だけでなく、高橋らの母校にもいたという。さらに神田は、生徒の大胆行動として「トイレットペーパー、机に置いたやつ、そこで鼻ビ~ッてかんだりとか」と証言。MCのハライチ澤部佑は「神田さんの当時の、個人の意見です」とエクスキューズを入れていた。












