タレントの石原良純が15日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。ドジャース・大谷翔平の2年連続50本塁打へ期待を寄せた。
14日のジャイアンツ戦で、バックスクリーンに49号の特大アーチを放った大谷。2年連続50本塁打に王手をかけた。2年連続50本塁打となれば、球団初でMLB史上6人目の快挙となり、ロバーツ監督も「翔平が野球選手としていかに特別な存在であるかを物語っている」とコメントしている。
その50本塁打の期待がかかった15日のジャイアンツ戦で大谷は6打数1安打に終わり、本塁打はなかった。本塁打王争いではフィリーズのシュワバ―選手が52号を放ったことで3本差となった。
石原は「2年ぶりに1勝を挙げたじゃない、大谷投手として。それをもしもやらなければ50本いっている。ピッチャーをやってなければ。打者に専従していれば」と打者専念ならば50本塁打は到達していてもおかしくないと力説。
さらに、「大谷選手の場合は二刀流の奥深さというかね。残り13試合、確実に早いとこ打ってもらいたいなって思う」と期待を寄せた。












