毎日放送アナウンサー・武川智美が13日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ「トークでパンチ VS武川」に出演。学生時代にフジテレビ局員に受けた〝ハラスメント発言〟を明かし、ゲストの東野幸治を大喜びさせた。
武川が就職活動では在京キー局を受けたものの、落ちまくったという話をした時のこと。東野が「東京落ちたんすか? 最初ショックやったんすか? 毎日放送」と反応すると、武川は「ショックというか、全部がそこそこ行ったんですよ。最後の最後で落とされるっていう。好きだって言ってないのに、急に向こうから『お前のこと嫌いやで』って言われたみたいな。『どういうこと?』みたいな」と当時の心境を語った。
東野が「(毎日放送に採用されて)めちゃくちゃうれしいわけでもなかったんですか?」と確認すると、武川は「だって、毎日放送知らなかったですもん」とポツリ。
さらに東野が「第1志望どこだったんですか? フジテレビ?」と興味津々で質問すると、武川は「あの時はやっぱりフジテレビ…か、日テレ」と即答した。
しかし、続けて「フジテレビなんて、失礼ですよね~。『君はどこかの局のアナウンサーになると思うけども、ウチじゃないね』って言われたんですよ」とカミングアウト。これに東野は「当時、上から言うのよ~!」と大爆笑。武川も「すごい上からですよね。今だったらパワハラですよね~」と苦笑いした。
ニヤニヤが止まらない東野は「ざまあみろですよね!」と追い打ちをかけたが、武川は「いや、ざまあみろとは思わないですけど。フジテレビ、そりゃあいいと思いますけど。まあまあまあ…」とこの話題を収束させていた。













