女優の畑芽育(23)が10日、都内で行われた製造業プラント向け電機設備事業を展開する「TMEIC(ティーマイク)」の新CMメディア発表会に登壇した。
22日から放送される畑出演のテレビCMは、2003年(1歳)から芸能活動をスタートさせた畑と同じ年に設立された同社の社名・TMEICを周知する内容だ。
芸歴22年の畑は昨年、映画「うちの弟どもがすみません」で初主演を飾り、今年6月にはなにわ男子の大橋和也とのダブル主演映画「君がトクベツ」も公開。ドラマにも多数出演し、売り出し中の若手女優だが、いまだに名前を間違われるという。
畑は「まだ名前を間違えられることが多いですね。特徴的な名前で、畑に芽が育つで〝はためい〟と読むんですけど〝めいくちゃん〟と呼ばれたり。なかなか名前を覚えてもらえなくて、ちょっと悔しいんです」と告白。司会者から間違えて名前を呼ばれた際の対処を聞かれると、「積極的に自分の名前を、連呼するようにしていますね」と明かした。
また、自身の〝名前アピール〟は、姪っ子にも実践していると報告。「私の姉が昨年末に子どもを産みまして。1歳に満たない赤ちゃんなんですけど、これから成長を見守る叔母として、いかに姪っ子に対して媚びれるか、印象をよくできるかをずっと考えています」とニヤリ。「私の名前をずっと姪っ子に言っている。ママ、パパより先に、芽育(めい)って言うタイミングが来ることを狙っています。めちゃくちゃ愛情を注いでいるので、伝わつているはず。コソコソと芽育を吹きこんでおります」と明かし、笑わせた。












