お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が5日深夜放送のニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」に出演。同期芸人との〝確執〟を激白した。
この日は同期のコロコロチキチキペッパーズ、男性ブランコ、マユリカ、ビスケットブラザーズらが出演した新喜劇「33喜劇」の話題に。前回公演にスケジュールの都合で出演できなかったという霜降りは、主宰の小西武蔵(吉本新喜劇)に頼まれ「ラジオ番組みたいな設定」の音声を届けたという。
この時について、せいやは「それをなんかフル尺で使ったんやろ? 編集せずに。ほんで、『めっちゃ長かった』みたいな。音が。で、みんな袖にはける時に『勘弁してくれ~』みたいな」とその音声の長さを出演者が〝イジった〟と証言。
粗品は「それで俺がブチギレたんや」と明かすと、「フル尺で流す用に俺は出してんのよ。『編集はするな』っていう話やで、まず。俺は新喜劇を盛り上げるために、普通30秒とか1分で済ますところを、全員のエピソードをしゃべるるみたいな。大サービスをしたんや」と振り返った。
粗品はその音声で出演者全員のエピソードをラジオ風に披露し、「3分、5分ぐらい」の尺にはなったものの、提出時には小西に「ありがとう!」と感激されたという。
現場でもウケていたようだったが、「なんか後半、ダンブラ(男性ブランコ)の平井(まさあき)が『長いな』みたいな、スカしてきたから。許されへんって話や」と怒りをにじませた。
せいやは「長いな」はツッコミでは?と指摘したが、粗品は「ツッコミでもなかったけどな。ボソッと、『長いな』って」とその意見を受け付けず。公演の映像も見たそうで「あれは許されへんなあ」とこぼした。
せいやは「平井ごめん。なんか火つけてもうた」と苦笑したが、粗品は「絶対、平井だけはちょっと許されへんし。おもろないコンビやねんからな、ダンブラなんか。『キングオブコント』もな、しょうもないネタしてんねんから、『M―1』も。許されへん、あんなもんな。確かに現場は長かったか知らんけど、『知るかボケが』っていう話やな。めっちゃ腹立ってきたわ、マジで」と罵倒を続けた。













