お笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかおが5日配信の千原ジュニアのYouTubeチャンネル「千原ジュニアYouTube」に出演。街で会ったファンの卑劣行動を告発した。
6月に持病の痛風の発作が出たジャンボ。痛風は完治が難しいといい「付き合っていくしかない」「男が泣くぐらい痛い」と渋い顔を見せた。
さらに6月に発症したころには「めちゃくちゃ最悪なこと」もあったそうで「福岡のホテルから100メートルの所に痛み止めを買いに行こうと思って『100メートルでタクシーは運転手さんに申し訳ない』と思って、必死で足引きずって歩いて行ってたんです」と振り返った。
その歩く姿をサンバイザーをかぶり自転車に乗った中年女性がずっと見ていたといい「その女性が『ジャンボさんよね?』って話しかけてきたんです。必死に苦笑いしながら会釈はしたんです。そしたら、そのおばちゃんがスッと真顔になって、そのまま自転車乗っていなくなったんですよ」と回想。
明らかに痛そうに足を引きずっていただけに、「『大丈夫ですか?』の一言もないのか?」と思いながらもホテルに帰ったが「ホテルでエゴサしてたら『さっき福岡駅の近くでジャンボたかおを見た。クソみたいに態度悪かった。マジで大っ嫌いになったわ。○ね』って書いてあったんですよ。あんな普通のサンバイザーかぶった、あんな普通のおばちゃんが!」と、いわれのない誹謗中傷を受けてしまったという。
ジャンボは「今まで悪口書く人ってどんな人かわからなかったじゃないですか。俺、はっきり見たんですよ。サンバイザー被ったおばちゃん! 自転車の(手の)ところに守るのがあるおばちゃん!」と、意外と誹謗中傷はどこにでもいそうな人物が行っていると訴えた。












