ハリウッドスターのジャッキー・チェン(71)が30日、都内で行われた映画「ベスト・キッド:レジェンズ」の舞台あいさつに登場した。
ジャッキーが、日本で初日舞台あいさつに登場するのは「レッド・ブロンクス」(1995年公開)以来、30年ぶり。さらに、公開初日の昨日(8月29日)と本日を合わせ、ハリウッド映画俳優初の11回の舞台あいさつを行い、日本最多記録を達成した。
ジャッキーは「たしかに11回やるのは大変です。でも毎回、皆さんとお会いしておしゃべりすると本当にうれしい」と笑顔を見せた。
また、「今年はこの世界に入って64年目。僕自身にとってもミラクル」といい、「64年の間に色んな映画に出ました。ステップ バイ ステップで今日までやってまいりました。自分の努力と、こだわり。何より大事なのは世界にジャッキーのファンがいるからです」と感謝した。
さらに、ものまねタレントのジャッキーちゃんも登場。ジャッキーは、ジャッキーちゃんの持つ粘土に向かって拳を一突き。〝カンフー手形〟を作り上げて会場を盛り上げた。
最後に「中国語で無言の感激という言葉がある。心から感謝感激なんですけれども、長い間、私が映画作りにエネルギーを持っているのは、皆さんからエネルギーが与えられているから。この場を借りまして、全世界のジャッキーファンに感謝します」と語り、「応援してください。僕、頑張ります!」と呼びかけた。












