お笑いコンビ「令和ロマン」松井ケムリが30日、TOKYO FMのラジオ番組「川島明 そもそもの話」にゲスト出演した。

 令和ロマンは、2023、24年のMー1グランプリで史上初の連覇を達成した。しかしその直後、高比良くるまが過去にオンラインカジノをしていたことを認め、2月に活動を自粛。さらに4月には吉本興業を退所した。

 相方が自粛、退所という、普通ならありえない事態に陥ったが、コンビを解散することなく今まで通りの活動を続けるケムリに対し、MCの川島明は「動じないっていうのがケムリの良さ」と指摘。さらに「あんまり相談もしてないの? 周りに」と質問した。

 これに対しケムリは「誰にも相談してないですね。マジで誰にも相談してないです」と答えた。その理由については「絶対にオレの方がこの現状に詳しいんで。ほかの人、さすがにこのこと分からなくないですか?」と話した。

 これに川島が「相方謹慎とか、それはあっても、これパターンが違うからな」と納得すると、ケムリは「パターンとしては、キングコングの梶原さんにはメッチャ会いたいとは思ってました。結局会ってはないんですけど」と明かした。

 キングコングの梶原雄太も相方の西野亮廣が吉本を退所したが、自身は吉本に残って活動している。

 ケムリは「西野さんも吉本、梶原さんに『辞めるわ』って感じで辞めたらしいんで。なんかその時の感じとかその後の動きとかは聞きたいなとは思ってました」。ただ「わざわざ連絡取るとかまではしてないですね」と話していた。