大阪・関西テレビで放送20年目を迎えた番組「マルコポロリ!」(毎週日曜・午後1時59分=関西ローカル)が9月7日に900回記念番組(正午~)を放送する。
MC・東野幸治と、ほんこん、あいはら(メッセンジャー)など、芸人リポーターが新たなオモシロ人間を発掘するバラエティー番組だ。放送900回では、番組の目に留まったお笑い芸人・永野、井口浩之(ウエストランド)、お見送り芸人しんいち、舘野忠臣(ネコニスズ)、関町知弘(ライス)、若井おさむ、あんり(ぼる塾)がゲスト出演。それぞれが抱く番組に対する強い不満、そして熱い感謝の思いをぶっちゃける。
番組中に井口は「なんでマルコポロリが炎上しないんだろう」と疑問を投げかける場面も。収録後、取材に応じた井口は「(炎上)してほしい。近々あるんじゃないですか。なんかやらかすでしょ。行き過ぎた発言とか絶対あると思う」と切り出すと、しんいちが「ほんこんさんが国の偉いさんとつながってる。それで止められる」と持論を展開。永野は「(月亭)八光さん。炎上止め要員で(番組に)置いてる。八光さん映ってると切り抜きできない、強い力が潰しにかかるから」と合いの手を入れた。
期待することを聞かれた永野は「うまみなくなったら捨てられるんでしょ」と疑心暗鬼になりながらも「こういう番組は少ない。人柄で出れるのは、マルコポロリだけ」と言い切った。
続いてしんいちは「ここで死んだ芸人をもう1回集めてほしい。サツマカワRPGとか口笛なるお(わらふぢなるお)マジでやってほしい。サツマカワ、新幹線で泣きながら(東京に)帰ったんですよ」と明かした。
900回目の収録について永野は「みなさん(共演者)の熱が普段以上にあったんで、話したいことが半分以上話せなかった」とし、スタイリストさんにオシャレな衣装を着せられたという井口は「ちゃんとしたジャケット着た」と衣装を指さして見せていた。












