アイドルグループ「Kis―My―Ft2」の千賀健永(けんと=34)、宮田俊哉(36)、二階堂高嗣(たかし=35)が25日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。2011年にCDデビューを果たしたころ、パブリックイメージをつくるのに頑張っていたと告白した。
「当時のキスマイ兄さん方、みんな怖かった、いかついっていうイメージがあったと思うんすけど、頑張ってヤンキーぶってたっぽい」と指摘したのは、曜日レギュラーの「Travis Japan」松田元太(26)。
ジャニーズJr.(現ジュニア)時代、Travis Japanはキスマイのバックで踊っていた。松田にとって、キスマイは直属の11年先輩で「優しいキスマイしか知らない」という。
「怖いっていう印象はあんま分かんないんですよね。(デビュー)当時の話を聞くと、頑張って腰パンしたりとか、いかつめ、(ロン毛を)外はねメッチャするみたいな。頑張ってたのかな…。(中略)昔のアー写とかいろんな画像、ライブDVDとかで見ると、なんか今と全然違いすぎて、どこにその要素いまあるんだろうと思って…」(松田)
二階堂は「もう頑張って、自分をおっきくおっきく見せようとしてたね。(中略)頑張ってました。そんなタイプじゃないです僕は」と当時を振り返った。千賀は「内心ビクビクしてた」という。今ではアニメオタクで知られる宮田も「(アニヲタの定番アイテム)バンダナ巻きたいけど、ドクロなんかのTシャツ着て、アキバ(秋葉原)の端っこ歩いてました」と苦笑。
自分を大きく見せたい心理は思春期の男の子にとっては〝あるある〟ともいえる現象だ。自身にもそのような傾向がなかったのかを聞かれた松田は「すごくツバの広いハットをかぶってたり、昔はジャケットを無理してプライベートから着たりとかはしてました」と告白。
それでも「それはオシャレで大人っぽいと思って…。(大先輩の木村拓哉)的なやっぱカッコよさ、〝ディップ〟になりたくて。(ジョニー・)デップ、なりたかったス。今やめてもうキャップとかニットすね」とヤンキーではないことを強調した。












