3人組グループ「KAT-TUN」が3月31日をもって解散した。これを受け、後輩グループのメンバーらもさびしさをあらわにしている。

 KAT―TUNは31日、亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人でファンクラブ会員向けに「Thanks to Hyphen」というタイトルの生配信を実施。終了後、亀梨はインスタグラムに「ありがとう、KAT-TUN。そして、これまで関わり、支えてくださったすべての皆さまへ心から感謝を込めて。25年間、本当にありがとうございました」とつづった。

 KAT―TUNは2001年に結成して以来、事務所をけん引してきた。「Kis―My―Ft2」の宮田俊哉は1日、X(旧ツイッター)で「KAT―TUNロスだ・・・」と吐露。続けて「学生の頃に眉毛を剃って整えるようになったのも、ピアスを開けたのもKAT―TUN兄さんの真似だったんだよなー。デビュー前に沢山バックで踊らせて頂いて沢山学ばせて頂きました!」と思いを伝えた。

 また「Hey!Say!JUMP」の薮宏太も1日、Xで「この世界に入りたての頃一番遊んでくれたのは結成したてのKAT―TUNのお兄ちゃん達でした」とし「子供ながらにどんどんスターになっていく姿に感動し自分も頑張るぞという気持ちにさせてくれたのをすごく覚えています ずっと尊敬してます。そしてこれからも応援してます 沢山感動をありがとうございました」と感謝を述べた。