モデルでタレントのみちょぱこと池田美優が24日放送のニッポン放送「#みちょパラ」に出演。女子大生との〝ジェネレーションギャップ〟にがく然としたと語った。

 先日、夫・大倉士門のいとこが泊まりに来たというみちょぱ。「21歳の女の子。京都の奥の方に住んでる子だから、ピュアすぎてかわいい、全部が。東京の21歳とは比べもんになんない。全部がかわいくてかわいくて」と目尻を下げた。

 江の島に連れて行くなどしてもてなしたというが「言うても、21だと私も年6個ぐらい離れてるから。江の島に行くのにダンナが車で『サザン聞こう』つって聞いたらさ『この曲、知らない』って。『TSUNAMI』とか『真夏の果実』とか『いとしのエリー』とかも知らなくて、『何知ってんの、サザン?』つったら『今何時!のやつだけ』つって。『逆になんでそれ?』つって。全然知らないの」と盛り上がりに欠けたとか。

 また、そのいとこの18歳の弟と京都でカラオケに行ったことがあるそうで「とりあえず私の十八番のあゆ(浜崎あゆみ)を入れるかと思って、有名な曲を入れたんだけど、21歳の子はギリ『ああ、あゆね』ぐらいなんだよ。その18歳の子は『浜崎あゆみって誰?』みたいな感じなの。『マジ?』と思って」と、さらに噛み合わなかったという。

 若い世代の感覚をモロに実感したみちょぱは「これがジェネレーションギャップってやつ? 私がオジサンに感じるジェネレーションギャップを私がやられてる側というか。ちょっとビビるよね」とため息をついていた。