ボートレースとこなめの「ヴィーナスシリーズ第11戦常滑シンデレラカップ」は23日、準優3番勝負の5日目が行われた。
中田夕貴(32=埼玉)は準優10R、3コースからのSはコンマ24とやや後手に回ったが、2コース・高憧四季のジカまくりにインの浜田亜理沙が激しく抵抗。「展開が良かったです」とガラ空きになった1Mを冷静に差し、一番乗りで優出を決めた。
相棒41号機は「4日目に悪かった乗り心地は良くなりました。いい人はいるけど、バランスが取れていて、序盤のいい感じに戻ってきた」と仕上がりもまずまず。
優勝戦は準優と同じ3号艇。「いつも2、3着のイメージだけど、優勝戦に乗ったということは優勝のチャンスはある」と虎視眈々と2021年10月の桐生ヴィーナスS以来、通算2回目のVを狙う。師匠の浜田亜理沙も4号艇で優出。「何度か一緒に優勝戦は走ったけど、ワンツーはないので、できたらうれしいですね」。準優同様に師弟ワンツーなら最高の決着だ。












