ボートレース若松の「SkyFight福岡日総希カップ」は9日、4日間の予選が終了。準優勝戦に駒を進めるベスト18が決まった。
得点率17位タイとボーダー上だった桑原将光(41=東京)は、予選ラストの7Rで3号艇。バックは3番手だったが、先頭争いをしていた長田頼宗が2Mで大きく流れて、スタンド側の消波装置に激突してエンスト失格。2周1Mで前を走る中野和裕の懐に潜り込み、逆転に成功して1着となり、15位で予選を突破した。
「エンジンに底力があるんでしょうね。足はむしろいい部類になっている。出足、乗り心地と良くて不安なくレースができる。たまたま調整が合っている感じなので、このまま行きます」と納得の仕上がりだ。
準優は5号艇。「あとはスタートだけ。今節は見えていない」とS集中で優出を目指す。












