ボートレース福岡の「西部ボートレース記者クラブ杯」は5日、準優勝戦が行われた。
10Rで中村尊(44=埼玉)はコンマ13のスタートから優出一番乗りとなる逃げ切りを決めた。
成績の良さに加えて舟足の良さにもトーンは上がるばかり。「準優は重さが取れて、もうひと段階良くなっていた。行き足や伸びはずっと良かったけど、今はトルク感も良くて全部いい状態。自分が節一だと思う」と自信満々に言い放つ。
これで5月以降5回目の優出となったが「最近は調子が良かったけど、その中でもここまで出ているのはなかなかない」と言うほど、相棒を絶賛。「狙える足はあるのでしっかり狙いたい」と昨年7月の芦屋以来となる通算16回目、当地では初のV奪取へ、相棒を信じて攻め切る。












