アイドルグループ・FRUITS ZIPPERが3日、さいたまスーパーアリーナで「さいたまスーパーアリーナ25周年 FRUITS ZIPPER 3rd ANNIVERSARY 超超超めでたいライブ ‐さん‐」を開催した。

 デビュー3周年を迎えたFRUITS ZIPPER。仲川瑠夏は「デビューした時は150人くらいの場所でデビューライブだった。そこから3年間でさいたまスーパーアリーナを2DAYSもできるとは夢にも思っていなかった」と振り返った。

合同取材会を行ったFRUITS ZIPPER(左から早瀬ノエル、仲川瑠夏、鎮西寿々歌、松本かれん、櫻井優衣、真中まな) 
合同取材会を行ったFRUITS ZIPPER(左から早瀬ノエル、仲川瑠夏、鎮西寿々歌、松本かれん、櫻井優衣、真中まな) 

 メンバーの月足天音が体調不良のため休養を発表したことで、6人でのライブとなったが、会場を埋め尽くした2万5000人からは大歓声。この会場では制御型のペンライトを使用しており真中まなは「メンバーのアルファベットがペンライトで出てくる。ここまで、できるようになったのかと、うれしい気持ちになりました」と笑みを見せた。

 ステージではヒット曲「わたしの一番かわいいところ」や2日に配信したばかりの新曲「ピポパポ」「ふるっぱーりー!」など全31曲を披露し、ファンを喜ばせた。

 先日は10月から台北、上海、ソウルの3か所を回るアジアツアーを発表したFRUITS ZIPPER。このアジアツアーには早瀬ノエルは「アジアツアーは本当にうれしい。これがワールードツアーにつながったり、コーチェラのような海外フェスにも出られるようにがんばりたい」と意気込んだ。

 また、ステージ上では、来年2月1日に初の東京ドーム公演開催決定のサプライズ発表された。鎮西寿々歌は「もっともっとみんなにいい景色を見せたいと思ってたし、『東京ドームに出たい』と言っていた夢を絶対にかなえたいと思ってたので、こうしてみんながいるところでうれしいお話を聞けて本当にうれしいです」と満面の笑みを見せた。