ボートレースとこなめの「オール進入固定ルーキーシリーズ第13戦スカパー第27回JLC杯」は31日、予選最終日となる4日目が行われた。
安河内鈴之介(21=福岡)は4日目2Rでイン逃げ、後半8Rは4カドから二番差しに向けるも2号艇・豊田祥生と接触し6着でのゴールとなった。それでも「ずっと行き足はいいし、伸びにもつながっている。その部分には自信を持っている。ターン回り、乗り心地もいい感じがある」と舟足は上位級の仕上がりだ。
得点率6・14で予選を終了し、準優は5枠。「5枠は一番好き。展開があれば突ける足があるし、自力でもいけそうな感じもある」と外枠でも侮れない存在。
5月、尼崎一般戦で優出6着以降は「ボチボチです。いい時と悪い時の差が激しい」と近況を分析。「その差を埋めて、常にいい着を取れるようにしたい。A2になりたいので、勝率とかも気にしながら」。まずは強力機を味方に今年3回目の優出を果たし、課題克服につなげる。












