お笑いタレント・東野幸治が25日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」に出演。「ダブルインパクト~漫才&コント 二刀流No.1決定戦~」(21日、日テレ系)で優勝した「ニッポンの社長」(辻皓平、ケツ)を祝福した。
ニッポンの社長とは関西テレビ「マルコポロリ!」で長年共演していただけに、東野は「ニッポンの社長、優勝おめでとうございます。本当にニッポンの社長が優勝してうれしい」と歓喜。
「M-1」や「キングオブコント」では優勝者が翌日からテレビに引っ張りだことなるが、東野は「これから日本テレビのいろんな番組、出ていくのか出ていかないのか? 令和ロマン以降、お笑いの賞レースに優勝してもあんまり出なくても、自分の好きな番組しかあんま出んでもええような風潮に…」と語ると、言い過ぎたと思ったのか「あつむ君、なってませんか?」とアシスタントの渡辺あつむ(桂三度=世界のナベアツ)に突然同意を求めた。
渡辺からは「それは令和ロマンだけで。みんな出たいでしょ」とツッコまれたが、東野は「そうなの? それ(ウエストランド)井口だけやから。みんな『僕はこういうのはちょっと…』みたいな。それぞれがいい意味で自己主張、いい意味で仕事を選んでらっしゃるから」と主張した。
渡辺は「もともと東京の人ならわかりますけど、大阪から東京行って(仕事選ぶ)?」と首をかしげたが、東野は「いやもう、ケツくんはボロカス。からいもん食べさせられたり、ドッキリしかけられたり、いろんな番組に雑に使われてええけど〝吉本の至宝〟辻はちゃんとどっしり。だから、シソンヌの長谷川的やつはケツくんがやって、じろう的なやつは辻がやって」と勝手に方向性を打ち出していた。












