ボートレース若松の「中間市行橋市競艇組合施行56周年記念競走」は24日、予選3日目が行われた。
薮内瑞希(29=岡山)は3日目7R、4コースから強気に仕掛けて2着確保。得点率24位タイに浮上し、準優進出戦24枠入りへの勝負駆けに持ち込んだ。「行き足が良くなった。乗り心地も悪くない」と機の上積みにも成功し声も弾む。
2025年前、後期と2期連続でB1級も2026年前期級別審査の勝率は24日時点で5・74をマーク。「もちろんA級に戻ることを目指している。乗りやすさを意識したペラ調整でレースがしっかりできるようにできている」と好調の要因を明かす。
当地は2023年5月以来2年2か月ぶり。「そんなにいい印象はないので好きになって帰りたい。一走一走結果を出したい」と気合を入れる。












