スニーカーにゆかりのある著名人に贈られる「atmos presents SNEAKER BEST DRESSER AWARD 2025」の授賞式が22日に都内で行われ、「ダチョウ倶楽部」の寺門ジモン(62)、「FRUITS ZIPPER」の櫻井優衣(25)と鎮西寿々歌(26)、乃木坂46の元メンバーでタレントの松村沙友理(32)ら受賞者が出席した。
トロフィーを受け取った鎮西は「レッスンやパフォーマンス時にもスニーカーを履いています。一年の3分の2以上は履いている自信があります」と明かし「いつも愛させていただいているスニーカーでこのように選んでいただけてうれしいです」と喜びを語った。
二度目の受賞となったジモンは、今回で殿堂入りを果たした。「殿堂入りって卒業ってことじゃないですよね?」と一瞬顔を曇らせたものの、司会者が否定すると満面の笑み。「デビュー当初からスニーカー好きで通してますから」と胸を張った。
司会者から「スニーカーを履いてやりたいこと」を尋ねられた櫻井が「食べ歩きをやりたいです。おしゃれもしたいけど楽もしたいので」と回答すると、ジモンは「食べ歩きで今俺をちらっと見ましたよ」とにんまり。食通としての顔をのぞかせた。
困った櫻井だが、すかさず松村が助け舟を出した。「でも多分一緒に行きたいとは言ってないです」とつっこむと、ジモンは「伸びてきたね。腕上げたね」とうれしそうに笑っていた。
イベントにはお笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘、ダンス&ボーカルグループ「Da-iCE」の工藤大輝も登壇した。













