ボートレース徳山の「tysテレビ山口杯争奪戦」は15日、3日間の予選を終了。準優勝戦に駒を進めるベスト18が決定した。
平見真彦(36=愛知)は2Rのイン戦、1Mでは2コースの村越篤に差されも2Mで差し返して1着を死守。7Rは3コースから4着。8位で予選を突破した。
舟足についても「バランス型で悪くない。伸びは悪くないし、出足も回り足も悪くない」と、まずまずの感触をつかんでいる。「最近は海水、回らない場の調整が合ってきた」と仕上げも安定。7月から2021年後期以来8期ぶりのA1復帰と勢いに乗っている。
準優勝戦も攻め位置の3コースから果敢に仕掛ける。












