大相撲名古屋場所初日(13日、愛知・IGアリーナ)、新横綱大の里(25=二所ノ関)が新小結欧勝馬(28=鳴戸)を一方的に寄り切って快勝。横綱デビューを白星で飾った。
この日は本場所で初めて雲竜型の土俵入りを披露。横綱の務めを無事に終えた大の里は「先場所とやることが違って、初めてだらけ。(段取りの)タイミングを見つけるのが大変だったけど、今日勝てたのは大きい。土俵入りを含めて、先場所とはガラリと変わって、会場も変わった。その中で勝てたのは良かった」と安堵の表情を浮かべた。
まだ場所は始まったばかり。2日目以降へ向けて「土俵入りを含めて一日一番、しっかりやっていきたい」と表情を引き締めた。













