社会学者の古市憲寿氏(40)が11日深夜放送の「ザキ山小屋」(ABCテレビ系)に出演し、チョコレート愛を語った。
古市氏がチョコレートにハマったきっかけはノルウェーに留学したことだという。「ノルウェーは当時、おいしいものがなくて、チョコだけがおいしくてひたすら食べていました」と話す。
「しかも当時ヨーロッパって日曜はお店が全部閉まっていた。チョコがない日曜日になっちゃうと、どこかに隠して持っていなかったかなって部屋中を探した」といい、「チョコがないと不安。もう中毒なんですよ」と訴えた。
寝ている間にも食べるそう。「覚えていなくて、枕元に茶色い何かがあって、はじめ寝ている間に血を吐いたかと思った」と話した。
番組では、〝ヘビロテ〟するノルウェーのチョコレートを紹介し、「一番大好き。買うのがめちゃくちゃ難しい。ノルウェーに行った時に、スーツケースを2個持って行って、片方は全部チョコ」とガチすぎる〝チョコ愛〟を明かした。
また、チョコレートの食べすぎを防止するため、タイマーでロックする箱に収納している写真や、水とチョコレートだらけの冷蔵庫を公開し、スタジオを驚かせていた。












