アンジェリーナ・ジョリー(50)とジョニー・デップ(62)がロサンゼルスとロンドンで頻繁に密会し、急接近していると米誌「スター」が伝えた。関係者は「2人は人目につかないよう、常に細心の注意を払っている」と明かした。
同誌によると、2人の長年にわたる関係性は映画にとどまらず、私生活にも及び、デップは、ジョリーがブラッド・ピット(61)との別居の困難を乗り越えられるよう、ジョリーを支えたとされる。
例えば、デップはアンバー・ハードとの自身の離婚裁判を担当した弁護士をジョリーに紹介し、ジョリーはピットとの離婚裁判でその弁護士に依頼したと報じられた。
一方、ジョリーもハードと離婚後のデップを気遣い、連絡を取り続けていたという。
デップとジョリーは2010年のロマンティック・スリラー映画「ツーリスト」で共演。撮影現場で「意気投合した」という。当時、ジョリーはピットと婚約中で、デップもまた、長年連れ添ったフランスの歌手ヴァネッサ・パラディ(52)と事実婚を関係だった。
関係者は同誌に対し、2人は頻繁に会っているにもかかわらず、親密さは依然として〝初期段階〟だと指摘。ジョリーはデップと「気持ちの距離」を置いているものの、「思いとどまらせているわけではない」とした上で、もっと真剣な交際を望むかどうかは、全てデップにかかっていると主張した。












