お笑いタレントのバカリズム(49)が9日、都内で行われた「第51回放送文化基金賞 贈呈式」に「東京03」の角田晃広(51)とともに出席。日本テレビ系ドラマ「ホットスポット」がドラマ部門で優秀賞に輝き、自身も脚本賞を受けた。
同作は2023年に同局で放送されたドラマ「ブラッシュアップライフ」の打ち上げの場で立ち上がった企画だという。脚本を務めたバカリズムは「打ち上げでの『また同じチームでやりましょう』という言葉を一切信じていない。大体言うけど実現しないので、話半分に捉えていたら今回こうやって同じチーム・枠でやらせていただいて、素晴らしい賞をとることができうれしく思います」と喜びを語った。
宇宙人役を熱演した角田は、脚本や監督、スタッフ陣の手腕を絶賛。「その通りにやったら賞をいただけました。こんなラッキーなことはないです」と笑みを見せた。
凄腕コント師同士、長い付き合いの2人だ。バカリズムは角田について「めちゃくちゃ面白かったですね。ずっと昔から知ってるので角田さんからすれば通常営業なんですけど。それがうまくハマって素晴らしくなったと思います」と絶賛。
満面の笑みの角田は「気持ちよかったですね」と悦に入り「僕のことを分かってくれてる方の脚本ということですから。何ができて何ができないを分かってくれてるからやりやすかったです」と語った。












