ガールズバンド「Conton Candy」の紬衣、楓華、彩楓が8日深夜放送の「あのちゃんの電電電波♪」(テレビ東京系)に出演し、大ヒットした楽曲「ファジーネーブル」制作の裏側を語った。
同バンドは2018年に高校の軽音楽部で結成。バンド名のContonはカオス=混沌からつけたもの。「ファジーネーブル」を作曲した紬衣は「人生のターニングポイントは高校入学って言えるくらい」と振り返った。
また紬衣は、歌詞を書く時に最初に思い浮かぶのは言葉だという。「ワードとして響きがかわいいなっていうところから広げる」と話す。「ファジーネーブル」も「居酒屋のメニューを見た時に『なんだこれ!?』と思って作った」と明かした。
世間で「ファジーネーブル」が大ヒットしていく中、紬衣は「置いていかれていました」という。歯科医師専門学校に通っていた楓華と彩楓は、「実習で歯医者さんにこもっていた頃で、本当にわからなかった」と振り返った。
また、歯科衛生士の資格を持つ楓華と彩楓は歯ブラシをあのちゃんにプレゼント。「スーパーテーパード毛で毛先が細くてやわらかい。歯と歯の間に優しく入ってあのちゃんの口の中に合うコンパクトサイズ」と紹介し、歯ブラシが大好きというあのちゃんを喜ばせていた。












