ボートレース下関の「第15回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は6日、12Rで優勝戦が行われ、常住蓮(24=佐賀)が逃げて大会初の連覇を達成した。通算7回目の優勝。団体戦はレディースが38ポイント、ルーキーズ31ポイントで、レディースが6大会ぶりに制し、通算成績を6勝9敗とした。
常住はレース後「かなりプレッシャーがあった」と振り返ったが、コンマ13のトップスタートを決め、難なく先マイから盤石の逃げ。「気持ち良くターンできた。舟足も申し分ない感じで行けた」と仕上がりは完璧だった。
史上初の連覇に「ホッとしているのが一番」と安堵の表情。これで今年4V。自己最多だった昨年の3Vを更新した。「いいペースでこれている。(来年3月の蒲郡SG)クラシックの権利を取れるように一生懸命走ります」と大舞台出場を見据え、改めて力を込めた。
団体優勝したレディースは、香川素子が「ピットでは女子チームからガッツポーズも出ていた。めちゃうれしい」と、満面の笑みで喜びを口にした。












