人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKAが5日、TOKYO FMのラジオ番組「川島明 そもそもの話」にゲスト出演した。
ASKAと言えば、1980年代後半から90年代にかけて圧倒的な人気を誇ったアイドルグループ「光GENJI」に「ガラスの十代」や「パラダイス銀河」など、数多くの楽曲を提供したことで知られる。
MCの麒麟・川島明が「以前、再結成したいかどうかメンバーに聞いたことがあったんですか?」と聞くと、ASKAは「彼たちが30周年の時にね、呼び出された」と明かした。
光GENJIは1987年結成だけに、30周年というと2017年となるが、その時に再結成について相談されたという。「解散したけれども、30周年でもう一度ってことで『曲をつくってください』っていうので」。
ただ、当時はメンバーの所属がバラバラになったこともあり、再結成の計画は頓挫したという。それでもASKAは「(曲をつくってほしいと)お願いしますって言われた時に、僕はすぐ7曲書いた」と明かした。
今でも再結成の話は消えてはいないという。ASKAは「最終的にね、再結成するかどうか、分からないですよ。分からない。だけど再結成とは別に、光GENJIに対する愛情、みんな持ってて。僕は一人ずつ電話で話したのね」。
電話の内容については「お前は光GENJIをもう一度やりたいかやりたくないか、イエス、ノーで答えてくれって言って。全員がイエスだと。ほら、全員がイエスじゃん」と話していた。












