「ミス東スポ2025」の堀このみが4日、「ゼロワン火祭り決勝戦」大会前に公開練習を行った。
昨年12月のミス東スポ発表会でプロレス進出への熱意を見せていた堀は、年明けに女子プロレス界のレジェンドでゼロワンGMの工藤めぐみに入団を直訴し、2月の新木場大会で正式に練習生となった。
公開練習は今回で2回目だが、前回はスクワット150回のみ。大事な基礎とはいえ、プロレスラーの練習生としてはかなり地味なものだった。しかし、この日はスクワットを300回にロープワーク3本と受け身5回、さらに約2分間のヘッドブリッジという、プロレスラーらしい練習メニューを披露した。
はた目にはハードなメニューに見えたが、堀は「いつもの練習メニューよりは楽だった」とケロリ。さらに「お客さんが『ガンバレ!』と声援を送ってくれたこと、いつもの練習にはないカメラ撮影もあったので、いつも以上に実のある練習ができました」と、周囲の目が自身のモチベーションにも好影響を与えたという。
もともとピラティスしか運動経験のなかった堀の成長は著しいが、リングデビューまでにはさらなる成長が必要だ。そんななか堀は「年内にデビューしたいです。これまでミス東スポ任期中にプロレスラーとしてデビューした人はいないので、私が第一号になりたい!」と意気込んだ。
果たして堀の願いはかなうか!?












