リーチ麻雀の世界大会「アース製薬100周年記念 世界麻雀TOKYO2025」の国別対抗チーム戦が2日、都内で行われた。8チームが出場した日本代表の最高成績は3位。ポルトガル・スペイン混合チームが優勝した。
同大会は今回で4回目で、国別対抗チーム戦は初開催となる。決勝には日本フル代表Bチーム(佐々木寿人、仲林圭、瑞原明奈、本田朋広)、中国、台湾、ポルトガル・スペイン混合チームの4組が残った。決勝最終戦には1位でポルトガル・スペイン混合チームが進出、それを2位日本Bが追う構図となった。最終戦はポルトガル・スペイン混合チームがラスを引くもそのまま逃げ切り、栄えある国別対抗チーム戦の初代チャンピオンに輝いた。
ポルトガルのセルジオ・マトス・リマ選手は「この優勝を受けてポルトガル、ヨーロッパでリーチ麻雀がさらに盛んになってほしい」と喜びを語った。
日本フル代表Bチームは惜しくも3位。日本代表監督の藤田晋氏(サイバーエージェント代表取締役、Mリーグチェアマン)は「厳しい結果になりました。海外の方がこんなに強いとは思っていなかった。一日中そう思っていました」と悔しさをにじませた。
6日までは個人戦が行われる。












