元グラビアアイドルの杉原杏璃(43)が1日放送の「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)に出演。グラビア時代を振り返り、不安・パニック障害の悩みを告白した。
杉原は「30歳のころはグラビアの活動をメインにしていた。30歳は節目の年だし、お仕事やめなきゃいけないのかなとか、岐路に立っている感じだった」と語る。そのせいか「不安がずっと襲ってきてパニックになっちゃていた」と告白した。
実家の玄関にも、ファンからプレゼントや手紙などが置かれ「いつでもどこかで見ているんじゃないか、夜中にピンポンが来たらどうしようと怖かった。そこから不安症が出てきた」と語る。
そこで、実家に防犯カメラを何台もつけたり、窓を全部シャッターに変えたり、小窓には格子をつけたりして「牢獄みたいな家に改造した」と話した。
その30歳のころに、不安・パニック障害と診断を受けたという。「グラビア時代はすごく長くて、飛行機に乗る機会もすごく多くかった。(飛行機は)閉鎖空間で高くて怖くて、パニックにいつなるか怖かった」と振り返った。続けて「飛行機に乗りたくないから、グラビアを引退。それが理由だった」と明かした。
また、「食べるとおなかが出るので、ポテトチップス3枚だけみたいな生活をずっと続けていた」と告白。「それで必要な栄養が足りなくて、パニックが起きやすかったのかもしれない」と苦い顔で振り返った。













