ボートレース大村の「BTS長洲開設16周年記念~ながす金魚杯~」は1日、準優勝戦が行われた。
佐藤大介(49=愛知)は準優9R、3コースから外マイ敢行。逃げる吉島祥之には届かず、2コースから差した赤坂俊輔との激しい競り合いとなるが、2周2Mで決着をつけ、2着ゴール。優出切符を手にした。
「2日目までは展開があっても突けなかったけど、押す感じが出てきた。直線が落ちずに、出足が良くなった感じですね」と舟足も上昇ムードだ。
愛知支部の後輩・吉島とのワンツー進出とあって「ヨッシーと一緒に優勝戦に乗れたのがうれしいね。それに暑さに弱いから、最終日が1回走りになったこともうれしい」と笑顔。「乗りやすいし、スタート行ければ勝負になる」と、再度のワンツー決着を狙うしかない。












