タレントのLiLiCo(54)が30日、都内で行われた「JNA創立40周年記念式典・懇親パーティー」にギタリストの押尾コータロー(57)とともに出席した。
同会はNPO法人日本ネイリスト協会の創立40周年を記念したもの。LiLiCoと押尾は特別貢献者として表彰を受けた。
LiLiCoがネイルに出会ったのは4歳の頃。近所に住む女性にピンクのネイルを塗ってもらったという。7歳時には付け爪を自作した。「自分の爪が小さいことをコンプレックスに思っていて、セロハンテープを何重にも重ねて、付け爪を作ってましたね」とネイルに夢中だった幼少期を振り返った。
2011年には同協会によりネイルクイーンに選出された。「顔は自分からは見えません。たまに歯に何か挟まってたりしますけど、爪は必ず自分から見えてます。それをキレイにしないでどうするんだ」とネイルの重要性を熱弁すると「本当にネイルって幸せになるんだな、自分の人生変わるんだなと。私もこれからさらに広めていきたいなと思います」と受賞を受け、力を込めた。












