ボートレースまるがめのGⅢ「第15回琴参バスカップ」は28日、準優勝戦が行われた。
垂水悠(23=徳島)が準優9R、3コースから強気に握って2着に食い込み、自身2回目の優出を決めた。「回り足はすごくいい。そこは上位あると思う。スローからでもやられる感じはなかったし、直線も悪くない」と舟足にも好感触をつかんでいる。
優勝戦は5号艇。「もし6号艇になったら、菅章哉さん仕様で行くことも考えていた。伸び型の調整も引き出しにはあるので、枠番やメンバーに応じて優勝を狙えるセッティングで行きたい」。同支部先輩から伝授された破壊力抜群の仕上げも選択肢に入れて、最終決戦に臨む。












