「WEST.」の中間淳太が28日放送のABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」に出演した。
番組ではフジテレビの親会社であるフジ・メディア・ホールディングスの株主総会について取り上げた。株主総会に出席したホリエモンこと堀江貴文氏は「これから日本の一放送局グループとしてやっていくのか?不動産はどうするのか?あとはIPとかメディアとかの事業でネットフリックスなどを追撃する会社になるか?なるとしたら認定放送持株会社であることはすごく足枷になる」と株主総会で意見した。
弁護士の野村修也氏は堀江氏の発言について「もっと大胆にビジネスを展開できるような態勢に変えていかないといけないと言ってる。ビジネスのアイデアというのはたくさんあると思うんですけど、だけど今の体制だとできないことだらけなのでこの体制を変えること」と解説した。
中間は「うちも社長が変わった。外部から来たので。ファンからしたらマイナスの部分もあったかもしれない。できなかったことができるというタレントの意識も変わりました。プラットフォームも増えた。ディズニーチャンネルでSnow Manが番組をやったりとか。昔はできなかったことなので、進むためにはいいかもしれないなと思いました」とコメントした。












